彼女のいない男性の性処理
基本的に風俗は、性欲が沸くたびに行くものではないと考えている。もしそうしようとしたら、私は何ヶ月かで破産してしまうであろう。しかし中にはそんな生活が可能な人間もいるだろうが、大概はここぞ!と決めた日や給料日後、もしくはギャンブルで買った日などに、狙いを澄ませて行くものだ。そうしていった風俗で身体に刻み込んだ快楽を、家に持ち帰って今度は一人でする際に思い出しながら、卑猥な本や映像を片手に、日々の欲求不満を解消する。パートナーのいない男の日常生活はたいていそういうものだ。
風俗嬢の友達がいる。正確には「だった」でいまは普通にOLをして働いている。ちなみにオレは男で、ホモでもゲイでもない、至ってーノーマルだが、友達といっても彼女と身体の関係があるとかはなく、2ヶ月に1回くらい食事に行く程度の普通の友達だ。まあ、出会ったのは彼女が働いていたお店(もちろん風俗)だが、そのとき、何もせずに話を聴いてあげたら、とてもいい子で、「風俗やめたら」っていったら「友達になってくれたらやめる」っていうから「いいよ」っていったら、その次の日にやめたそうだ。・・・・・さてこれは何の話でしょう?松本さんよろしく!